Mtg 意志の力を代用とか出来るのかを考える記事

おおいなる力には代償が伴います(財布) しかしそれを取ってもとんでもないほど強いピッチスペルであり憧れでもあり手に入れる際気合いが必要

意志の力の代用とかって出来るのか?と昔の若きプレインズウォーカーだった頃に問い合わせながら適当に書いてみました 冗談程度に眺めるのが良さげです 意志の力をどうして欲しいのか?

意志の力について

アライアンスから出たピッチスペルという0マナで何か出来る行為の1枚であり登場から何十年経っても一生現役カード

効果はそのまま使うと5マナの重いカウンターですが青のカード1枚とライフ1点払うと0マナで撃てる打ち消し たったこれだけの文章なのですがとんでもなく強力 それゆえに財布を干からびさせる値段が付きます

初期のイラストについての有名な面白い知識としてはTerese Nielsenはこのイラストを赤い呪文として想定された結果周りが赤い炎のイラストに包まれてるのは有名な話

意志の力がとんでもなく強いのは攻めにも守りにも使えてそれらの代償が青のカード1枚と良く忘れるライフ1点で出来てしまいます

ピッチスペルの強さ

  • 後攻でも相手の対処が可能
  • 自身の攻めにも使える
  • すべての呪文に対抗出来る

レガシーでは相手にターンを渡さず1キル特化のデッキは作ろうと思えば作れてしまえてマナを払って対処をするというMtgのルールをぶち壊しにくるデッキも多いです

しかし意志の力はマナを払うというルールをぶち壊してそれらを叩けるというのが異常でありどんなに勝ちを狙ってもピッチスペルにより優先権を1番上で叩けるのがヤバい

打ち消しという行為自体がとても強力で上から叩けるというのは攻めにも使えるのが異常で自分のターンにもこの1キルやゲーム盤面を押し通すために使えてしまいます

どんな唱えたカードにも打ち消しが可能なのが最も強力な部分でMtgではクリーチャーもソーサリーもインスタントもアーティファクトも全て呪文扱いで相手の動き全てに対応出来る

レガシーは意志の力があるととんでもなく変わるのはこのためで青いのは代々コイツのせいでありリメイク版の否定の力では自分ターンに使えない クリーチャーでない呪文にしか使えない制限となってそれでも超強力といかに意志の力 これって壊れてる

欠点もある

  • 打ち消されない呪文には弱い

これを標的とした場合コスト増加カードや打ち消されないクリーチャーはそれだけで価値があるとも 

またピッチスペルで打ち消しをした場合1-2で手札を損してしまう場合も多くそのままとりあえず使ってしまうと後半切ったカードが後々必要になる場面もあるため本当に使い所が難しいです

思考囲いに打ち消しをするか ですがこれどっちが正解なんですか 

意志の力の代用案

これってただの打ち消し展覧会では…?

否定の力

直接的なリメイクで効果はクリーチャーでない呪文になり自分のターンには使えないという制限が付きましたが1点のライフを払わなかったり打ち消したカードは追放されるというおまけ付き

自分のターンに使えないというのはレガシーの場合コンボ達成ごり押しには使えないという訳で非常に似ているようで使い勝手はとても違います

否定の契約

0マナという飛びぬけた軽さを持ちますが次のターンに5マナ払わないと敗北するというデメリット付きですが誘発能力のためもみ消しのような効果で消せます

記憶への放逐のようなカードと組み最近ではデメリットを軽減した形で使われている事が多いです

撃退

意志の力の初めのリスペクト的カードであり最近ミドルスクールで使われててコモンとは思えないお値段に

島と青のカードを捨ててのピッチスペルなのでかなり重く序盤に撃つ場合などでは相当リスクが上がりますが捨てるというのを活かしてリアニメイトとかにも使えたり

誤った指図

ミスディレとか略されてベテランプレインズウォーカーにはウルザの激怒と答えると顔が和らぐ

こちらは青のカード1枚追放する事で対象変更が出来るというまた違う強みがあるカードでライフロスが無く思考囲い何かのハンデスに対しては意志の力以上に強く出れます

レガシーではサイドボードに1枚忍び込んでる事が多くスニークショーとか1枚あると青黒デッキに対抗しやすく…強迫などのハンデスが無理ですけど

妨害

島を3つ戻すとピッチスペルを放てるカードであり3ターン分のマナを戻すのは非常にリスクですが手札が3枚増えるという点はまた違う強みがあります

特に土地が伸びやすい統率者でかつ白青緑 緑青の上陸系デッキなら意志の力の代用として実はいいラインを行っており土地系デッキと混ぜるなら入れると面白い!

目くらまし

島を1枚手札に戻す事で魔力の乱れがピッチスペルで撃てます レガシーでは嫌という程見るカードで1マナ余裕にある状態じゃないと安心出来ない理由

こちらも1枚の手札でピッチスペルを放てるため場面によっては強力であり特に不毛の大地などで土地基盤をぐちゃぐちゃにされながらこれを使われると恐ろしい強さに

撹乱する群れ

神河ブロックの群れサイクルの青であり同じマナコストのカードを追放する事でその呪文を打ち消す事が出来るカード

非常に限定的で意志の力のように使うとマナコストをバラけさせてどの数値でも打ち消せるようにするなどデッキの構築も考える必要があり癖がスゴイピッチスペル

ただしXマナで打消しの調整が出来るため統率者で確定打消しのカードとして投入して運が良ければピッチスペルでカウンター みたいなのが良いかも

徴用

手札を2枚追放する事で呪文を奪う事が出来るカードでありクリーチャーでない呪文のコントロールを得るというカードでこれも癖が強いです

しかし一つの指輪のような奪う理由があるカードではこの徴用も輝き場合によっては意志の力以上の活躍が出来たり

結局の所意志の力に代用として使えるカードは無いので財布を生け贄にして意志の力を唱える他無いです 大丈夫レガシーの場合なら値段以上の活躍を毎回してくれるのでみんなも…Willしよう!