開闢機関、勝利械に搭乗者トークンにバスク大佐を乗せたいが20枚位必要ならこれって…自作でトークンを作った方が早い!?となったのがこの記事が出来た原因
あとゴブリン・シャーマントークンが手に入らなかったり何故か食物トークンを謎の物にしたいなどトークンで色々遊びたいという人にも使える記事です
元のMTGカードを使ってトークンカードにするという方法 多分これが一番早いと思います あと著作権的には気を付けて自作トークン作って下さいませ
自作トークンの扱いについて
トークン自体はMtgの大会などで トークンである とわかるならば何を使用しても構わないというルールがあるので一般的にスケベなにしない限り大丈夫
ただし公式大会などではやはり普通のトークン またはMtgの裏面を使ったりした方がトラブルにも巻き込まれにくいので使うならカジュアルが良し
統率者ではガンガン使っていいと思います! 自作トークンをひけらかしてパイロットなり開闢機関、勝利械に搭乗させてコイツ…動くぞ!なり言って刺さる人を呼び込ませるのです!
自作トークンの作り方
- プリンター(量産するなら)
- パソコン
- スリーブ
- 何でも良いのでカード
必要なものはこれになります Magic Set Editorを使う都合上パソコンは必須なのですがプロキシカードデザインというソフトの形に合わせれば別に何でも良いとかそんな感じです
トークンの用意
ここは適当に飛ばしても良いです 背景素材などがあるとよりカオスになれるのでみんなも…やろうね!人物を透過させて背景を用意するとよりカオスに

編集ソフトとして私はAviutl YMM4などで適当に背景と透過をGB素材を作る感じでクリップボードに出力してペイントでそれを画像素材として使うなどをしました
今回使う方法の都合上横長の写真 コラ画像よりも 縦長の方がより見栄えが良くなります 上記のものを使えば人物のAI切り抜きにより背景を写し出せるような事を出来ます

また使うと分かるのですがmagic set editorはフォントを使うなどの行為が非常に面倒なためあらかじめ編集ソフトなどで調整が良く画像サイズなども事前に調整すると粗い画像になりません
magic set editorの画像サイズは375×523なので上の画像を使えばそもそもmagic set editorを使わずトークン量産工場が好きなように作れる でも枠が無いので気になるんです

色々試行錯誤して出来たゴミがコチラ フォントなども選ぶのが面白い
magic set editorの使い方

日本語での使用が出来るようになっているのでとても簡単でまずダウンロードについてはここからダウンロードをして今回ではバージョン2.5.7のを選択

Zipファイルをダウンロードして解凍したら白く光っているexeファイルを開いてアプリを起動 その後に右下のmagic set editorアプリの右下で言語を切り替えられるので日本語にすればOK

新規作成を選ぶと枠が選べます 大体使いやすいのがFull Artの物でこれだと広く使えるためより作った自作トークンなどの見栄えが良くなります

OKを押すとこんな画面が表示されます 画像が何もない部分をタブルクリックすると画像の差し込みが出来てサイズの変更などが可能なので大丈夫そうなら再度OKを押しましょう

トークンの調整が出来たらファイルのカードイメージからPNG形式にて画像として保存が出来ます



そして枠を付ける事で出来た廃棄物がこれ やはりフォントはあらかじめ用意していた方が面倒じゃない

とりあえずマローの素材あるので人間1/1トークン エルドラージ落とし子トークン 宝物トークンとナンにでも合う
印刷する際のカードの形式

今回自分が使ったのは上記のプロキシカードデザインというツールでこのツールを使えばA4サイズでお手軽にトークンを量産工場に出来ます
Mtgのカードは63×88mmなのでこちらに選択して下のPDF downloadボタンを押せばファイルが出力されます カードの間隔は適当に3mm位でOK

A4サイズで印刷したカラープリントはこんな感じ コンビニは高いので量産するなら出来るだけおうちでプリントとかの方がいいですね…
作った自作トークンを切る

はさみで上手く切ってスリーブとMtgの何でもいいのでカードを用意してこれをスリーブに1つにまとめるだけ

クオリティが非常に低いですがちゃんと使える自作トークンができました シール紙の場合などはカード自体が痛まず見栄えも綺麗になり無地のトランプなどにいんさつするなどをすればさらにそれっぽくなる 高いけど

一般将校は黙っていろ!
勝利械買ってこよ…

