統率者 EDHでは追加ターンによる行動をしてさらに展開を増やすなどの行動は非常に強力で青はこういった追加ターンは十八番のようなもの
今回は統率者 EDHで良く使われる追加ターン系のカードなどを色々紹介 まとめてみましたのでこれからデッキに投入してみようという人は参考になれば幸い
このターンに続いて追加の1ターンを行う の文章はカッコよく魅力溢れますが卓が許すならずっと俺のターン!もやりたくなります
統率者での追加ターンの強さ

統率者では基本的に4人でターンを回す事になるのですが追加ターンではその効果は非常に効果的で実質3人分の時間をすっ飛ばしている事になります
また追加ターンはメリットになる能力も多くアンタップ アップキープ ドロー 戦闘 能力使用のこれ全部が再度行えるようになるため唱えた時点でメリットしかありません
追加戦闘で殴る時に効果があるカードが追加ターンをすれば大暴れしてアップキープ時に効果を発動するエンチャントは元気になり打点が20/20なら対戦相手を粉砕…
そもそもこの効果自体が間違っているのでは無いかというレベルで強い能力の1つであり青が真っ先に狙われる原因でもあります 青くんさあ…
代表的な追加ターン系
良く使われる追加ターン



時間のねじれは基本的な追加ターンのカードで時間操作は自分対象のみになったので対象変更が効かなくなりました 荊州占拠も合わせると同型カードは3枚位詰め込めます



瞬間の味わいは3マナと非常に軽い代わりにアップキープ時を飛ばすというデメリットがあり時間の熟達は7マナと重いですが奇跡でTime Walk相当に 召し上げは大体唱えると終わります
青の追加ターン



永劫での歩みは島3つ生け贄に捧げる事でバイバック発動でコンボ寄り 時間の伸長は追加ターン2を得ると派手ですがマナ総量の高さを生かした使い方が多め 時間への侵入は墓地デッキだと非常に扱いやすい追加ターン



運命のきずなはインスタントで墓地に落ちると自動ライブラリーに戻り何度も再利用が出来ます 明日の標はかなり重めですがコチラも再利用が可 時の賢者はカウンター系デッキと相性が良く増殖させると恐ろしいカード



カーンの経時隔離は伝説のソーサリーでバウンスとターン追加がセット アールンドの天啓は予顕により軽減が出来て水の帳の分離はちょっとしたおまけも付く追加ターンカード
青以外で使える追加ターン



最後のチャンス 最後の賭け 戦士の宣言は全く同じ呪文で2マナで追加ターンと極めて軽いですが追加ターンする代わりに敗北という条件 オべカとかで強制終了とか白金の天使とかで敗北回避可能



錬金術師の計略は切除で唱えると敗北効果が消え 栄光の好機は破壊不能付与でインスタントの追加ターンですが同様に敗北効果付き 時の縫い合わせは運否天賦ですが3マナと軽め



種蒔き時は非常にピンポイントすぎる呪文で青の呪文を唱えていると緑で追加ターンを行えます ラル・ザレックは奥義でコイン投げ×5回分の追加ターン 倍増の季節などがあれば即奥義可
時の篩はアーティファクト5つ生け贄にすてば何度も追加ターンが可能でアーティファクト系デッキなどに
色問わず使える追加ターン



市長の笏はカウンターを使うため増殖系におすすめで時間ふるいは非常に混沌としたカード エネルギー系デッキだとゴンティの霊気心臓は候補に挙がります
追加ターン対策出来るカード



色問わず使える最高クラスの対策カードがジェラードの砂時計ペンダントです1マナで瞬速で出せて非常に隙が無く超おすすめ ウギンのきずなは正直使いにくいですが一応対策カード
締め付けは青に対する圧力が非常に強いカードでライブラリーサーチ ターン追加を全て対策出来ます



白なら沈黙を使って次ターンを唱えなくするのもアリ そして説明不要の対抗呪文などのカウンター呪文を使って それだけ? と言うのは鉄板 プレイヤー1人対象の追加ターンなら雷逸らしを使って自分のものに出来ます

つるむ面倒は4マナで色々おかしいカードで追加ターンをすっ飛ばすという能力持ち
追加ターンを使ってメリットのある効果を2倍にするのは非常に強力ですが見えない部分ではヘイトが爆上がりするなどそういった面も追加ターンはあります
ここだという時に使って相手を操作して追加ターンで一気に決めて統率者を楽しんでみましょう さあ、もういっかい!

