Mtgの超高額カード TOP10一覧 ランキングとか色々と紹介

Mtgの高額カードとか知りたい人 いやこういうランキングって何故か無性に見たくなる時がありませんか?

プレインズウォーカーの1人ですがこうしたランキングで強さなどが分かるようなあと書きたいだけなので勝手にTOP10(適当)で紹介してみました お値段は時価です

高そうなカードは実はブラックロータスだけじゃありません あとMtg遊んでても持ってない人が9割なので実際にあるのは本当にすごい!すごいんだ!

Mtgの高額カードの特徴

  • 関係者のみの配布カード
  • 限定パックのみの排出
  • 再録禁止カード

プロモだったり関係者配布カードなどはなんとなく他カードゲームでもあり高額カードになりやすいというのは分かりやすいですがMtg特有の高額カードの特徴として再録禁止カードがあります

再録禁止カードはリミテッドエデッションからウルザディスティニーまでのレアカードたちに掛けられたカードで公式に再版を禁止しています(再録パックで二度と出せない)

過去に出たそのカードたちが全ての枚数になるため高額なカードで軽く5万~の値段も付くため父がMtgを遊んでいた事があるよ 知っているという人はもしかしたらもの凄い何かが眠っているかも…!

よく見かけるパワー9 デュアルランド ガイアの揺籠の地などのカードは全て再録禁止リストに入っておりかつ非常に強力なので高額

再録禁止カードについて

しかし目玉が飛び出る程弱かったりただのバニラのようなクリーチャーにも再録禁止に入っているカードも多いため一概にこのカードだから高いという訳でもありません 逆もある

後のエキスパンションに上位互換の性能を持つカードも普通に出てきてそのカードも使わなくても別に使えるというのもあり時期によっても左右されます

逆に言えば強すぎるパワー9など恐ろしい性能を持つカードは上位互換を出す事がほぼ無理なためとても価値が高い保証をされやすいです

Mtgの高額カードTOP10一覧

Mtgの高額カードTOP10の一覧を紹介してみました 見かける事自体が凄い奴ら

パワー9

Moxシリーズ Ancestral Recall Time Walk Time Twisterそしてブラックロータスで構成された過去の超強力カードたちでMtgを知らなくても単語だけは知っている人も多いです

通常のパックで出るレアカードの値段としては頭1つ抜けた高額カード群でイラストの綺麗さと有名さで高額カードの代表として知られています

Moxシリーズ

0マナのアーティファクトでありマナを出せるだけというカードですが無条件でマナを常に供給して色も出せてかつ全くデメリットが無い異常なパワーカード

特にMox SapphireはMoxシリーズの中でも高額カードになりやすいです 他の色もぶっちぎりで高いけど

Ancestral Recall

プレイヤー対象にして3ドロー 1マナ 何か書いてあること全部おかしいですし1ターン目から無条件に3ドローは壊れすぎます こちらもパワー9の顔の1つ

Time Walk

2マナで追加ターンを得られるという全てがおかしいカード 現在の追加ターンの相場は大体軽くて5マナ位

Time Twister

パワー9の中では1番格下と言われがちですが各プレイヤーは手札を7になるまでドローという性能 統率者で唯一使えるため需要が現在かなり高く2番目に高額カードになっています

Black Lotus

パワー9のトップとしても知られて能力も黎明期らしくぶっ壊れており上位互換は無理な性能でブラックロータスは相手より3ターン早く動けると書けば知らない人でも分かりやすいはず

コレクターブースターなどを除いた通常のパックでは1番のトップレアでありMtgの顔でいずれかは持ってみたいという人も居るのではないでしょうか

特にalpha版の完璧な状態の物には当時のレートで約3億7,200万円ついた記録があります 一番お安くても2025年で200万円は無いと購入は出来ない位高額

heroes of kamigawa

2022年のHeroes of the Realmとして製作されたプレインズウォーカーで神河:輝ける世界担当チームに贈られたプロモの1枚で知られたの事態は実は最近

比較的絵柄は最近のもので神河:輝ける世界のキャラクターである漆月魁渡 放浪者がイラストに描いています

値段はほぼ付かずオークションではほぼ入手が不可 担当チームのみにしか配布されなかったという圧倒的な少なさで1000万円付いてもおかしくないカード

リチャード・ガーフィール プロモ

Mtgを作った人のリチャード・ガーフィール氏の記念で刷られたプロモカードであり関係者にしか配られていないという高額カードの中でも極めて入手が難しいカードたちです

Splendid Genesis 

の第1子誕生の記念で作られたカードであり110枚という圧倒的少なさとWotc関係者のみでしか配布されていない事情で高額カード

まず通常のパックを開けての入手が不可能であり売る人も全く居ないためお金があっても買えずこの値段もほぼ時価に等しい位に希少なカードです

Fraternal Exaltation

こちらは第2子誕生を記念して作られたカードであり世界で220枚という少なさ コチラも関係者にしか配られなかったという非常に入手が難しい高額カード

Phoenix Heart

MTGの開発者のリチャード・ガーフィール氏の再婚を記念して作られたカードでこちらはリチャード・ガーフィールの中で1番数が少ないと言われて世界に3枚しか無いという事も囁かれてました

しかし最近ではある程度カードの枚数はしっかりあるみたいですがそれでもなお高額カードの中でも特に入手が難しいものとなっています

旅するチョコボ xx/77

77という少なさやコレクターブースターのみの出現 そして圧倒的な排出率の低さでかつ英語版限定と狭すぎる要素ばかりで超高額カードの1枚 関係者プロモでも無いカードではトップ

お値段は2025年で1200万円という桁が違うカードであり旅するチョコボのバリエーションがあるのですがネオン・インク版も桁が違います FFのコレクターブースターを買えば出てくる…!?

一つの指輪 1/1

パックで出るカードとしては最高の高額カードであり本当に世界で1枚しかありません こちらも英語版のみコレクターブースターのみ封入というで確率の低さが天文学的

公式情報では0.00003%未満という確率です パック換算では英語版コレクターブースターパック約333万個に1枚と常識を越えている確率であり3億円(300万ドル)という値段で購入をされました

購入をした人はポスト・マローンというラッパー 世の中の広さと自分たちの小ささを感じる…

shichifukujin dragon

日本にDCIトーナメントセンターという大会をする場所設立されたことを記念して送られたカードでもっとも希少なトレーディングカードとしてギネスに登録されてます

お値段はまず付けられない程高額で本物のカードはホビージャパンが保管しており時折イベントでその顔を拝む機会があったり 日本に居るなら是非このカードを拝んでみて下さい!

1996 World Champion

世界に1枚しかないコレクターでも入手がほぼ無理 というより存在してるすら怪しくコチラはshichifukujin dragonと共にもっとも希少なトレーディングカードとしてギネスに登録されてます

2015年11月に直近の情報で10年以上音沙汰が無くスイスのコレクターが持っているとかの情報があるとかないとか 実物を見るとトロフィーの中に入ってるカード

その他のMtgの有名な超高額カード

てが届く範囲ですがそれでも高額で有名なカードも多数

デュアルランド

おそらく汎用性ではこの高額カードの中でも最も高く土地カードの中でも最強であり多色デッキなどを組む時はまず必須 レガシーで遊ぶならもっておきたいカードNo1

Volcanic island (BETA)

高額カードで有名なデュアルランドですが 実はalpha版のVolcanic islandは公式のミスにより無くBeta版しか存在せずBETAのデュアルランドの中でトップの価格です

状態の良いものではさらに値段がつく事もあり数が少ない 状態も良いものが少なく土地カードであるためある程度枚数が必要な点を見るとブラックロータス以上の値段に

なお3ED版の白枠というバージョンでも2025年で数10万円は付きます 欲しいと思った時は遅いのです

Mishra’s Workshop

アーティファクト系デッキにとってはブラックロータスが常に使えて4枚出来るようなもので世紀末フォーマット ヴィンテージの顔の1つです

まず4枚は必須なのとそれを扱うアーティファクトもパワー9のMoxシリーズ ブラックロータスと全て使うデッキ ワークショップというデッキは恐らく1番高いデッキ

Bazaar of Baghdad

ヴィンテージではこのカードが4枚あれば遊べるといわれているカードで能力は2ドローで3枚捨てるというあまり知らないとどう使うのか分からないカード

しかし墓地系デッキ ドレッジと使う事によって恐ろしいパワーになりこの土地カードから1ターン目に墓地が15枚位は増えたり良く分からない強さになる高額カード

the tabernacle at pendrell vale

名前がものすごく長いのでタバナクルと略される事が多いです 能力はアップキープ時にクリーチャー1体ごとに1マナ支払わないと生け贄に捧げる能力で土地デッキには必須クラスの1枚

高額なカードの要因の1つとしてこのカードが封入されたレジェンドというパックはカードの枚数が多く1つのカードを当てるのには紙のように薄い確率とパックの枚数自体も少ない事から高額カードになってます

Candelabra of Tawnos

能力自体はそこまで強くは無く専用デッキに入る位ですがカード枚数がかなり少なく有数の高額カードになってきています Mishra’s Workshopと同じアンティキティーに封入

しかしアーティファクトである事自体がメリットで少ないマナコストで強力なアンタップ効果を発揮出来るため能力も中々に強い 意外と昔持ってた人とか多いかも!

割と押し入れに眠ってる高額カード!

昔はそこまでだったけど現在では限りなく高額になっているカードたち もし押し入れに眠っていたら大事にして持って下さい ウルザブロックで辞めた方とか

ガイアの揺籠の地

単純に強すぎる土地カードであり緑が入るデッキの統率者で人気が非常にありかつレガシーでも採用が多いカードでイラストも非常に綺麗です

土地カードであるためデッキに採用しやすくクリーチャー主体のデッキではこの土地があるだけで10マナ以上は簡単に出せてしまうぶっ壊れカード

ライオンの瞳のダイアモンド

0マナで3マナ加速の代わりに手札を全て捨てるという強烈なデメリットがありますがレガシー 統率者共に需要があり高額カードで良く出てきます

ビジョンズというMtgで日本語版が出てきた本当に初期辺りの頃は50円でも高いようなカードだった1枚ですが今はもう高値の花 高額カードの1枚

裏切り者の都

しかしこの土地カード自体はそこまで強い訳でも無いのですが代わりが効かず4枚必須という理由で高額カードとなっております レガシーで遊ぶ時良く使うカードの1枚

昔はカスレアに等しかったのですがダメージを失わず2マナ土地加速出来る自体がかなりヤバいため2枚目に古えの墳墓としておそらくレガシーで末永く使われる事でしょう

厳しかなモノリス

レガシー ヴィンテージなどのアーティファクト主体のデッキで非常に使われて4枚採用はほぼ確実で2マナから3マナへジャンプが出来るというだけのカード

しかしこのカードがあれば3マナのカードを1ターンで出せてしまい何かの手段でアンタップ出来れば再度マナが3マナ出せるというコンボ力の高さもとても重宝されています

Mtgの高額カードは売らずに持っとけ!

Mtgの高額カードはやはり何らかの理由で高額な値段が付けられているものが多く これ以外のカードたちも能力が強い 良く使われているなどの何らかの理由で高額カードの事が多いです

またお金の理由で手放したくなっても再録禁止などの理由により本当に貴重なので昔遊んでいたような方なども段ボールにあったら大事に持っときましょう

大事な思い出の1枚です その時開けて入手したカードはそこにしかありませんしカードを見る度に遊んだ記憶が思い出せますから